(フジテレビHP参照)
こんにちは。たけこです。
ついに今週もやってきました。(*>∀<)
『いやぁ~。暴れん坊将軍 松平健さんは相変わらずオットコマエですね~。\( ̄▽ ̄)/』
第2話は、紙オムツについてのお話でしたね。(*’-')ノ
老人ホームは、認知症の方ばかりではありません。津川雅彦さん演じる本村さんのように、体が思うように動かないだけと言った方もたくさんおられます。
ですから、ドラマの中のように紙オムツを無理に勧めるのは難しいものがありますし、
ADL(日常生活動作)を低下させるだけに過ぎません。ヽ(`Д´)ノ
介護の現場全てがドラマのように無理にオムツを着用させられるもの、と勘違いしないで下さいね。
犬鳴山荘では、ご利用者お一人お一人の状態やご家族のご希望に合わせて使用しております。
大きく区分し、①布パンツ・②紙パンツ・③紙オムツの順だと思って下さい。
布パンツはトイレ誘導をすれば大丈夫な方、日中は紙パンツですが、晩はぐっすり眠れるように紙オムツと併用している方など、臨機応変に使い分けております。
『好きで人の世話になっとる奴はおらん!!』←本村さん
いくつになってもプライドがありますものね。
紙オムツを穿く事・・・。
私達には、想像も付かないほどの葛藤があると思います。(゜へ゜;)
その事を考えると、私達はご利用者の身の回りのお手伝い以上に、心のケアが大切なのかもしれません。
“任侠ヘルパー”本当にたくさんの事を考えさせてくれるドラマです。(*⌒ー⌒*)
ADL(日常生活動作)とは・・・
ADL(Activities of Daily Living)。食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など生活を営む上で不可欠な基本的行動を指す。それぞれについて自立/一部介助/全介助のいずれかであるか評価することで障害者や高齢者の生活自立度を表現する。ADLは、単に能力を回復するだけでなく装具や施設を対応させることでも向上させることができる。障害者でも健常者と同じように使用できることを目指した設計はユニバーサルデザインと呼ばれる。また、ADL周辺の動作として、日常生活関連動作IADLがある。


