
こんにちは。ツーネです。
先日、神社仏閣をめぐってきたのですが、そのとき前々から気になっていたものに、あらためて気づきました。神社の壁や柱に貼ってあるステッカーを見かけたことがあると思うのですが、あれなんだか知っていますか。
ツーネは、自己アピールをしたい人がたくさんいるんだなーーと思っていました。そーなんです。少し前、歴史的建築物などにマジックで落書きをする人や掘り込みを入れる人がいて、問題になっていましたが、このステッカーまさにそのもの、マジックの落書きの高級バージョンなんです。
その名を千社札(せんしゃふだ)というそうです。神社や仏閣に参拝をした際に記念として貼るそうです。こんな風に書くと怒る方もいらっしゃると思いますのでフォローを。
この千社札、誰でも貼っていいわけではありません。札を貼ることを「札を奉納する」といいます。これは信仰心の表れであり、そこには伝統や決まりがあります。
このブログを読んでいただいて、千社札のかすれ具合に歴史を感じて楽しんでみてはいかがでしょうか。


