
皆さん、こんにちは。 ショーン です(*^-^*)
インテフィールではご入居者の皆様に最高のおもてなしをしたいと考えております。でも、漠然と使っている「おもてなし」という言葉の意味って何なんでしょうか?
先日、ハジンのブログで紹介しました「感動を呼ぶサービスの真髄」という公演を聞き、改めて考えてしまいました。
「もてなし」の語源は、「モノを持って成し遂げる」という意味らしく、別には、お客様に応対する扱いや待遇とも言われるらしいです。
「おもてなし」のもう一つの語源は「表裏なし」つまり表裏の内「心」でお客さまをお迎えすることらしいです。
このおもてなしには目に見える「もの」と、目に見えない「こと」があるらしく、わかりやすく言うと「もの」とは商品=ハード。「こと」とはそれらを取り巻く二次商品=ソフト・接客力という事ですよね。
なので、ハードもソフトも伴って「おもてなし」なんですよね~。
インテフィールの「もの」には関係者の皆様が妥協なく取り組んでくれているので形として出来上がりつつありますが、「こと」ですよね~。心のこもっていないマニュアル化された挨拶なんてされても嬉しくないし・・・個人個人の心のある気づきが大切なんですよね。
「自分が変わる」って言う意識を持ちながら、心のサービスを提供したいなぁとスタッフそれぞれが思い、その輪が広がり最高のおもてなしが出来る施設になるように、ショーンも日々精進したいなぁと思います。


