インテフィール 初夏の畑  ~大阪 デイサービス

さるすべりの木
こんにちは、ゆきんこです。
初夏ですね!
青い空と百日紅の緑がとてもきれいなフィールガーデンになってきました。
以前もお伝えしてきたインテフィールにある畑、今はこのようになっています。
畑 ジャガイモ

きゅうり ミニトマト

薄いピンク色の花はじゃが芋(上段右)、
黄色は胡瓜の花(下段左)、
ミニトマトの実が小さな黄色の花の下に出来ています(下段右)。
ナス
こちらの薄い紫色は茄子の花。
ご利用者の方から、昔から言われているという茄子のことわざを教えていただきました。
「『親の意見と茄子の花は、千に一つも仇(あだ)はない』。その意味は、茄子の花は咲けば必ず実をつけるのと同じように、親の意見は全て、子の為になると言う事の教えなんやで。」と。
早速調べてみると、「仇」は「徒」という字をあてることもあり、無駄という意味があります。「咲いても実を結ばない花」のことを「無駄花」ともいいますが、茄子の花はわずかに徒となるものはあっても、たいてい実がなります。
この事は昔は常識だったそうなので、茄子の花と親の意見を並べる事で、「親の意見には無駄になるものがない」という意味を強調しているのが、このことわざだそうです。
ご利用者の皆様からのお話はとても勉強になります。
これからも色々な事を教えて下さいね♪


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