中秋の名月を愛でる

お月さま
こんにちは ツーネです。
日本には、月を愛でるという習慣が古くからありますね。
貴族などの間で観月の宴や舟遊び(直接月を見るのではなく船などにのったりして水面に揺れる月を楽しむ)など歌を詠み、宴を催したそうです。平安貴族の人たちは月を直接見ることをせず、杯や池にそれを映して楽しんだということです。今日の写真は月見の写真としては貴族級だと思いませんか。水面にもうひとつの月が浮かんでいればよかったのになーー。
犬鳴山荘でも、この風流な習慣を大切に中秋の名月に観月会を毎年開催しています。月点法要に始まり小宴や模擬店、お茶席などとても楽しい秋の夕べです。
開催は10月3日の予定ですので、楽しみにしてください。


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